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ビジネス データをさらに活用

Common Data Model を使用すると、すべてのビジネス プロセス間でデータを統合し、アプリ間の相互運用性を実現できます。

Common Data Model とは

Common Data Model (CDM) は、ビジネスおよび分析アプリケーションで使用される共有データ言語です。これは、Microsoft とパートナーが公開した標準化済みの拡張可能データ スキーマのセットで構成されており、アプリケーションやビジネス プロセスの間でデータとその意味の整合性を実現します。


ビジネス アプリケーションの潜在能力を解放

Common Data Model では、レポートの構築や新しいアプリの作成に加え、マーケティング、販売、サービス、財務、経営、コマースなどのビジネス エンティティへの接続をより簡単に実行できるカスタマイズ可能な単一のメタデータ定義が提供されます。

事実の単一ソースを構築

データの理解を毎回再定義する必要なく共有できるなら、ビジネス上の意思決定を改善できます。Dynamics 365、PowerApps、Power BI、Azure は、いずれも Microsoft Common Data Model に準拠したデータの保存をサポートしているため、ビジネス全体でデータを統合できます。

ニーズに合わせてカスタマイズ

Common Data Model スキーマは、エンティティ、リレーションシップ、意味を説明する同じメタデータ システムを使用して簡単に調整や拡張を加えることができます。オープン ソースの標準的な定義をカスタマイズされたスキーマと一緒に使用して、固有のビジネス ニーズを満たすことができます。

業界に合わせて調整されたソリューションを入手

業界ソリューション アクセラレーターにより、パートナーやその他のソリューション プロバイダーは業界バーティカル ソリューションをすばやく構築できます。現在、医療、高等教育、非営利団体向けのアクセラレーターが AppSource 経由で提供されており、他の業界向けのアクセラレーターも間もなく公開されます。

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